呼吸機能検査(スパイロメトリー)について

 中高年でタバコを喫う方や、日常’たん’や’せき’の出る方は、当院のスパイロメーター(呼吸機能装置)での検査をお勧めします。この検査は3分間で終了します。そのままにしておくと、慢性気管支炎、肺気腫、肺癌など深刻な病気になる恐れがあります。

 この装置は肺活量や1秒率を測定することにより閉塞性換気障害(気管支喘息、肺気腫、気管癌など)と拘束性換気障害(重症肺癌、肺腺維症など)を区別し、治療方針や早期発見に役立ちます。また、喘息患者さんの治療効果にも威力を発揮します。

お心当たりのある方は遠慮なくご相談ください。

Q&A 目次にもどる